事業内容

宮川樹脂工業は、小規模ですが射出成形に特化しており少数精鋭で、文具・化粧品パッケージ等の小~中型部品の製造を行っています。

  1. 原料準備 ペレットと呼ばれる粒状樹脂を、
    乾燥機にかけ水分を取り除きます。
  2. 射出成形 溶けた樹脂を高圧で金型に押し込み、
    樹脂が収縮しないよう保圧して冷まします。
  3. 加工・組立 金型から製品を取り出し、場合によっては
    不要部分をカットし完成品させます。
  4. 検査 成形品に キズ・変形・色ムラ などがないか
    目視で入念にチェックします。
  5. 梱包・納品 必要な情報を記録し、製品の形状・重量に
    合わせて破損防止を徹底しています。

少量多品種のモデルチェンジに柔軟対応

新製品含めスピーディな対応力

製造設備

〈射出成形機〉

  • 芝浦機械 EC-50系 55t / 1台
  • EC-75系 75t / 3台
  • EC-100系 100t / 4台
  • EC-130系 130t / 5台
  • EC-160系 160t / 2台
  • EC-180系 180t / 2台

社長メッセージ

弊社は1969年の創業以来、日本経済の成長と共に多くの皆様に支えて頂き事業を続けて参りました。
今後とも時代の変化に的確にお応えできるよう、日々研鑽を積み、数多くのお客様から信頼いただける確かな技術を心がけ、尽力して参ります。
2024年10月には東邦工業株式会社と経営統合し、これからも夢と情熱、そして責任と誇りを持って、社会、そしてお客様と向き合い続けることを約束し、更なる事業の発展を目指します。
今後とも、皆様のより一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

代表取締役 北村章剛

会社概要

事業内容
プラスチック射出成形業
文房具・化粧品等の外装品の製造
会社名
宮川樹脂工業株式会社
所在地
群馬県富岡市下高瀬412番地1
電話
0274-62-1390
代表者
北村章剛
設立
1969年9月
資本金
1,000万円
従業員数
20名

沿革

1969年9月
宮川樹脂工業として創業・設立。以来、プラスチック射出成形業として文具や化粧品などの外装品製造を開始
2024年10月
東邦工業株式会社と経営統合